盛岡心理カウンセリングセンター

Q&A

Q カウンセリングを受けるのと友人に話を聴いてもらうのとでは、どう違いますか?

A 時間・場所・料金を決めて、安心できる環境のもと、じっくりと相談者の問題解決に向けて対話をしていきます。

◆時間・場所・料金を決めることで、両者の間に「相談者の問題解決をする」という目標がはっきりと認識され、お互いが心の準備をもってカウンセリングに入ることができます。
◆友人・知人の場合に必要な近況報告や気づかいを抜きに、問題の核心に触れていきます。
◆日常会話や雑談と違い、ゆったりとした間隔で会話が進行し、相談者の心の動きに焦点が当てられていきます。
◆カウンセラーは専門的技術をもって傾聴や問題解決にむけたサポートをいたします。
◆周りの雑音や環境によって、不用意に話が中断されることがありません。
◆秘密は厳守されます。

Q カウンセリングを受けるのと病院で診察を受けるのとでは、どう違いますか?

A カウンセリングは医療行為ではありません。

◆病名についてなど、診断をすることはありません。
◆お薬を出すことはありません。
◆今ある症状や状況を伺ったうえで、カウンセリングを受ける人がよりよい方向に進んでいけるよう、専門的な対話や心理療法などを行いながらサポートしていきます。
◆保険診療ではありません。

Q 回数はどのようにして決めるのですか?

A 基本的には相談者ご自身に決めていただきます。

◆回数や頻度は、1回のセッションで終了、毎週決められた曜日、隔週、月1回、不定期など人によって様々です。期間も数ヶ月~年単位と異なります。一定期間集中して通うことにより効果を上げられる場合、間をあけながら定期的に心の状態をチェックするほうがよい場合など、相談者の状態に合わせてカウンセラーから提案することもありますが、最終的には、相談者のご都合に合わせて決めます。

Q 話すことはあまり得意ではないのですが。

A 上手に話そうと焦る必要はありません。

◆カウンセラーはお話を聴くプロです。相談者のペースに合わせてお話を聴かせていただきます。たとえ沈黙が多かったとしても、カウンセリングの妨げにはなりません。

Q 主に体の症状が気になるのですが、カウンセリングを受けられますか?

A ご相談ください

◆その症状に対する心理的なアプローチを試みることが可能です。
◆病院の検査ではなんともない、という場合、精神的な面が深く関わっている場合もあります。「治療」はできませんが、精神的な面でのサポートをさせていただきます。

Q 具体的にはどのような相談が多いのですか?

A お一人おひとりご相談内容は違います。

◆誰一人として全く同じ相談はありませんが、おおまかにご相談内容を分類すると、次のような場合、心理的な面でサポートすることが可能です。

親との折り合いが悪い/子どもの性格や行動について気になる/引きこもり/不登校/嫁姑関係/家族の問題/夫婦関係全般/夫(妻)が精神的・身体的に暴力をふるう/夫婦の間に離婚の話が持ち上がっている/恋愛問題/失恋/不倫関係/彼氏・彼女とうまくいかない/異性のことで悩んでいる/職場の上司・同僚のことで悩んでいる/人づきあいが苦手なことを克服したい/自分の性格について悩んでいる/アダルトチルドレン・インナーチャイルドといった言葉が気になる/神経症的な症状で困っている/うつの傾向があり回復を望んでいる/「○○恐怖症」など、ある一定の事や物への恐怖症を克服したい/依存症を克服したい/自分の行動や癖を変えたい/自分の姿や話し方について悩んでいる/進むべき道について迷っている/体の症状や違和感がストレスと関係あると感じている/理由ははっきりしていないが、なんとなく気持ちがすっきりしない/性同一性障害について悩んでいる/DV問題/強迫的な気持ちで困っている/パニックに陥りやすい/不安・緊張/ペットロス/喪失感/虚無感/孤独感/対人緊張/視線恐怖  など